top of page

宇宙機

AeroFlexは、「人の目と意思を拡張する移動センシングシステム」をテーマに、地上から宇宙までを対象とした次世代モビリティの研究開発を行っています。

これまでに培ってきたドローン・ロボット・制御技術を基盤として、宇宙分野においても研究開発を進めており、火星探査飛行機や宇宙ロボットのPoC(概念実証機)の開発に携わってきました。

宇宙空間や惑星環境では、極限の軽量化、高信頼な制御、限られたエネルギー環境での自律動作が求められます。  

AeroFlexでは、無人航空機開発で培った飛行制御技術、センサ統合技術、小型モビリティ設計技術を応用し、将来的な宇宙探査・宇宙利用に向けたシステム開発へ挑戦しています。

ここでは、AeroFlexが取り組む宇宙関連プロジェクトや研究試作機の一部をご紹介します。

火星探査飛行機

7993D482-6561-4B08-AC05-0243B97F9ACC.png

AeroFlexでは、ドローン開発の技術を活かし、JAXA、大山研究室と共同で火星探査飛行機の実現を目指しています。

火星は地球の約1%程度という非常に薄い大気環境であり、飛行には極めて高度な空力設計・軽量化・制御技術が求められます。  これまで培ってきた無人航空機開発技術をベーに、小型飛行機型探査機の研究開発を進めています。本プロジェクトでは、火星環境を想定した機体設計、軽量構造、飛行制御、センサ統合などを総合的に検討し、実際に飛行可能なシステムの実現を目指しています。  また、地上試験機(PoC)を用いた飛行実験や制御検証も継続的に実施しています。

これらの研究を通じて、将来的な惑星探査技術への貢献だけでなく、地球上における次世代航空モビリティ技術への応用も視野に入れています。  AeroFlexは、「人の目と意思を拡張する移動センシングシステム」の実現に向け、地上から宇宙までをつなぐモビリティ開発へ挑戦しています。

bottom of page