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エネルギー・推進技術

AeroFlexでは、人の目と意思を拡張する移動センシングシステムの実現に向け、モビリティを支える推進技術の研究開発を社内R&Dとして行っています。小型ロケットエンジンやガスタービンの開発を通じて、高出力・高効率なエネルギーシステムの実現に挑戦しています。

Research Topic

マイクロガスタービンエンジン

AeroFlexでは、将来の長時間飛行型無人機向け動力源として、小型ガスタービンシステムの研究開発を進めています。2026年5月に設計を開始し、約1.5か月で70mm級ガスタービンエンジンの連続自立運転に成功しました。

現在は最大13,000rpmでの運転を達成しており、インペラおよびタービンのCFD解析を実施しながら、更なる高効率化を進めています。今後は液体燃料化、発電機統合、システムの小型軽量化を進め、長時間飛行可能な無人機向けエネルギーシステムの実現を目指します。本プロジェクトは、AeroFlexが推進する次世代モビリティ・エネルギー技術開発の一環として取り組んでいます。

液体燃料ロケットエンジン

推進剤として燃料と酸化剤を反応させることにより爆発的な推力を得るロケットエンジンは、ロケットのみならず様々なモビリティの動力源として期待されています。そこで、私たちは多くのモビリティに活用できるような、パワーソースとしてのロケットエンジンユニットの開発を行っています。

<ロケットエンジンの需要>

​・無人飛行機の動力として

電動機、レシプロエンジン機、ジェット機などと異なり短時間で通常の航空機では到達が困難な高度まで到達する機体を実現します。これにより数百kmに及ぶ長距離輸送や、災害で被災した地域の迅速なモニタリングや物資輸送が可能となります。​​

燃焼試験映像

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